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会議メモを貼るだけで、AIが議事録に整える機能ほか2つを追加しました

マンション管理組合クラウド SAHAI に、理事会の準備や議事録づくりの手間を省く3つの新機能を追加しました。いずれも管理画面とLINEからすぐにお使いいただけます。

新機能

AIでメモを整える

議事録づくりで特に時間がかかるのは、メモを読み返して議案ごとに分け、書き言葉に直す作業です。「AIでメモを整える」はこの作業をまとめて引き受けます。ICレコーダーやスマホの文字起こしのほか、手書きのメモを打ち込んだものなど形式を問わず貼り付けられます。

使い方

  1. 会議の画面で「議事録」タブを開き、会議メモの「AIでメモを整える」を押します。
  2. 文字起こしやメモを貼り付けます。電話番号やメールアドレスは消すまで送れません。「〇〇さん」のような呼び方が見つかった場合は注意が出るので、確かめたうえで進めます。
  3. 「AIで整える」を押すと、報告事項・議案ごと・その他に振り分けた案が表示されます。今のメモと見比べて「反映する」を押せば会議メモに取り込まれます。理事会では議案ごとの承認・継続審議と賛成の人数も読み取ります。
  4. 最後に「議事録に仕上げる」を押すと、日時・出席者・議事の経過がそろった議事録の下書きが出来上がります。
名前らしい呼び方が含まれていると送る前にお知らせします(画面はイメージです)
名前は残さず議事録の書き方に整えます。反映する前に今のメモと見比べられます

AIで議案を一括校正

議案は理事の方が忙しい合間に書くことが多く、誤字や表記ゆれ(「LED」と「LED」など)、話し言葉が残りがちです。「AIで一括校正」は会議の議案をすべてまとめて読み、配布できる文に直す案を出します。金額や日付などの数字を書き換えた案は、念のため「そのまま」を選んだ状態で表示します。

使い方

  1. 会議の画面にある議案の欄で「AIで一括校正」を押し、続けて「校正する」を押します。
  2. 議案ごとに修正前と修正後が並びます。消した字は赤の取り消し線、足した字は緑で示します。
  3. 議案ごとに「直す」か「そのまま」を選び、「◯件を反映する」を押して議案に反映します。
どこをどう直したかが一目で分かり、反映するかどうかは議案ごとに選べます

議事録の下書きをLINEで共有

議事録は確定する前に出席した役員へ目を通してもらうのが一般的ですが、印刷して回したりメールで送ったりと手間がかかっていました。SAHAI では下書きをLINEで共有でき、役員はスマホで読んでそのままコメントを送れます。届いたコメントは管理画面の議事録の下にまとまるので、直したらそのまま署名のお願いに進めます。

使い方

  1. 議事録タブで「下書きを共有」を押します。議事録の下書きを添えた状態で配信の画面が開くので、送る役員を確かめて配信します。
  2. 役員のLINEに「下書きを見る」のカードが届きます。開くと下書きを読むことができ、画面下の「コメントを送る」から気になる点を送れます。
  3. コメントをもとに下書きを直したら、「署名人を選ぶ」から議長と署名人2名に署名のお願いを送ります。署名もLINEで完結します(電磁的方法に対応した管理規約が必要です)。
役員はLINEで下書きを読んでその場でコメントを送れます。アプリのインストールやパスワードは不要です

その他 軽微な改善

「議事録に仕上げる」と下書きの共有・LINEでの署名は無料の理事会プランでお使いいただけます。「AIでメモを整える」と「AIで一括校正」は管理組合プランの機能です。

今後の予定

マンションの運営に欠かせない次の機能を順次提供していきます。

管理画面のデモはこちらからご覧いただけます(登録不要、実際の作成や送信はできません)。

実際に導入を検討されたい方はこちらよりお問い合わせください。